Closeup of a young woman holding a pill and a glass of water before taking it

風俗店の罠

a girl is worry

私が淋病にかかってしまったのは、風俗店がきっかけでした。
私には3年間付き合って、同棲までしている彼女がいるのですが、さすがに3年も付き合っていると性欲の対象にならなくなってきます。しかも仕事の時間以外は常に一緒にいるので、オナニーの暇すらありません。
ということで、私が風俗店に通うようになったのは仕方がないことだといえるのです(ものすごい自己弁護)。
当時性病は自分に無縁なものだと信じていた私は、何も恐れずに風俗通いを繰り返しました。性病はコンドームなしでセックスをすると感染するので、口でしてもらうだけの風俗なら大丈夫だと心の底から信じていたのです。

ある日、排尿時に軽く痛みを感じるようになりました。その痛みは徐々に強くなり、最終的には黄色い膿まで出てきて、これはただ事ではないと考えました。
この時点で排尿時の痛みは耐えきれないレベルだったので、ネットで症状を検索し、どうやら淋病になってしまったようだと知りました。
淋病は女性の口に潜伏する菌から感染することもありますので、必ずしもセックスが引き金になるとは限りません。風俗通いが好きなすべての男性が気を付けなければならないといえるのです。
治療のために病院に行くのは恥ずかしいので、通販でみつけたレボフロックスを使用することにしました。レボフロックスが到着するまでは地獄のような苦しみだったのですが、レボフロックスを服用してからはすぐに完治したので本当に安心しました。
今後は絶対に風俗に行かないから、もうレボフロックスは使わないだろうと思っていたのですが、まさかすぐにレボフロックスを再購入することになるとは、この頃には夢にも思っていませんでした。